オッズ理論革命:競馬予想]
競馬の予想は、競走馬の実績、馬場状態、調教タイム、騎手の成績等、様々なファクターからそのレースで上位にくる競走馬を選別する作業になります。 その様々なファクターが全てつまったものがオッズという事になります。 過去のオッズの傾向とレース結果から上位にくる競走馬を予想するのが、いわゆるオッズ理論予想というものです。
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JRA創立以来50年以上にわたる膨大なレースデータはもとより、当社専属の専門家や関係者によって集められた一部の人間しか知りえない情報を、ありとあらゆるファクターを完全に網羅する独自開発の予想システムにより、過去に前例をみない『最高の勝率』を編み出すことに成功しております。
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競馬レースには様々な不安要素が付き纏います。天候の変化、馬場の状態、馬の体調などはある程度レース前での判断材料になりますが、レース開始直後の出遅れ、落馬や落鉄、進路妨害など想定出来ないレース展開が結果に多大な影響を与えるのは言うまでもありません。

2010年01月19日

競馬ブック アメリカジョッキークラブカップ

伝統の中距離重賞で火花を散らす!「第51回 アメリカジョッキークラブカップ」 1月の中山開催の最終週に行われる重賞として定着しているアメリカジョッキークラブC。


 


単勝人気・単勝オッズに!?


アメリカジョッキークラブC出走馬の単勝人気別成績を見てみると、「2番人気」の馬が連対率60.0%、「3番人気」の馬も連対率50.0%と、高い数値を残している。


単勝オッズが1倍台の断然人気を集めた馬だった(2003年マグナーテン:単勝1.7倍、2005年クラフトワーク:単勝1.7倍)。単勝「2〜3番人気」かつ単勝オッズ「3.0〜4.9倍」だった馬は過去10年で延べ8頭いたが、7頭が2着以内に入っている。注目!


前走でアメリカジョッキークラブCに出走した馬は過去10年間で延べ19頭いたが、10頭が3着以内にハイアベレージを残している。


前走で「1着」だった19頭について、そのレースの条件別成績を調べたのが〔表4〕。


3着内率で見ると、前走で「1600万下」や「1000万下」の条件クラスを勝ち上がって挑んできた馬が、「重賞」や「オープン特別」を勝利して臨んだ馬を大きくリードしている。一気のGII 挑戦でも勢いで突破しそうな馬が出てくるのか、注目したいところだ


近走のGI 実績も要チェック!


前項で「勢いがある馬」を取り上げたが、このレースでは「5走前までにGI・JpnI で6着以内に入っていた馬」の好走例も多い。


過去10年のうち、2004年と2005年は出走馬に当馬がかった年。馬を見落としていないか、いまいちどチェックしておきたいところだ


 


 

posted by コウタロウ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月11日

日経新春杯 2010 出走馬

京都競馬場 2010 GII 1着賞金 5800万円 芝・外2400m サラブレッド系4歳以上(国際)[指定]ハンデキャップ
出走馬が確定12頭
インティライミ 牡8
キングトップガン 牡7
ゴールデンメイン セン10
サンライズマックス 牡6
セラフィックロンプ 牝6
テイエムプリキュア 牝7
トップカミング 牡4
ドリームフライト 牡6
ベストメンバー 牡4
マンハッタンスカイ 牡6
メイショウベルーガ 牝5
レッドアゲート 牝5
posted by コウタロウ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記